請求書の受取り出社をゼロに 受取請求書クラウド「sweeep」クラウド郵便管理サービス「atena」との格安スターターパッケージ提供開始

オートメーションラボ株式会社は、当社が提供をする受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」(読み:スイープ)と、(株)N-Technologies(本社:東京都中央区、代表取締役社長:白髭 直樹、以下:N Inc.)が提供するクラウド郵便管理サービス「atena」(読み:アテナ)を格安で利用することができるスターターパッケージの提供を2021年2月24日から開始します。スターターパッケージを利用することで、両社のサービスを個別に契約した場合と比べ、約半額で利用することができます。
「sweeep」と「atena」を使うと、紙の請求書の受け取りのための出社がゼロとなるだけでなく、面倒な開封作業やスキャン、ファイリング、また、仕訳の入力や振込業務など、受取請求書にまつわる業務が自動化されるため、経理部門のテレワーク化・保管コストや作業時間の大幅な削減が実現できます。

■ スターターパッケージ提供開始の背景
緊急事態宣言が再発令され未だ新型コロナウィルスの終息が見通せない中、紙の処理のために出社するという事態は可能な限り減らしていく必要があります。しかしながら、経理部門においては請求書や郵便物が紙で届くことは依然として多く、その対応のために出社を余儀なくされている状況が変わらず存在しています。

freee株式会社が行った調査(※1)によると、「テレワークを許可されていても、出社しなければならない人」は全体の8割にのぼり、出社対応が必要な書類TOP3は4月に行った調査時同様、「契約書」「請求書」「経費精算の申請書」となっています。

「sweeep」と「atena」は2020年7月からシステム連携(API連携)を開始しており、紙の請求書の受け取りから仕訳データ変換、振込までワンストップの操作を可能にしていました。両社のサービスを組み合わせることで、紙の請求書を受け取るための出社はなくなり、テレワークへの移行を急速に進めることが可能です。さらに、「atena」側で面倒な開封作業やスキャンを行い、請求書の全てが電子化された状態で「sweeep」上で保管されるため、キャビネットでの保管にかかっていたコストや手間、作業時間の大幅な削減が実現できます。今回、スターターパッケージの提供により、両社のサービスを導入しやすくすることで、 経理部門のテレワーク化+業務効率化への大幅な推進になると考えています。

(※1:freee、テレワークに関するアンケート調査第二弾を公開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000541.000006428.html )

■ スターターパッケージ概要
提供開始:2021年2月24日(水)〜
パッケージ内容:月50通までの、郵便物受取・スキャン・sweeep取込・転送
価格:月額税抜3万円(通常価格:月額税抜6万円〜)
申込URL:https://sweeep.ai/lp-atena

■ スターターパッケージ導入後のフロー(イメージ)
1.請求書の受取住所を変更
 →「atena」が発行する住所を取引先に通知します。自社の名前で宛先指定が可能です。

2.(atena)請求書の開封・スキャン・sweeep取込・転送
  →「atena」が専用ポストに届いた請求書を開封、スキャンし、指示なくsweeepに取込、転送します。

3.(sweeep)自動で仕訳や口座情報を登録
  →転送された瞬間に、「sweeep」が仕訳、口座情報を自動で読取、登録します。

<atenaについて>
郵便管理クラウド「atena」とは「atena」は会社に届く郵便を全て電子化して、テレワーク中の自宅などから確認ができる「郵便の管理」に特化したクラウドサービスです。郵送物の受け取りや、管理・スキャンニング・不要な郵便物の処理など手間がかかる作業を全てシステムで一元管理します。『令和2年度東京都におけるイノベーション・エコシステム形成促進支援事業「共同プロジェクト」』選定サービスです。※「atena」のシステムは特許出願中(特願2020-138727)です。