請求書自動化AI「sweeep」、ユーザ会発足のお知らせとキックオフイベント開催のご報告

sweeep株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村山毅、以下当社)は、請求書自動化AI「sweeep」のユーザー会を発足し、2021年6月16日(水)にキックオフイベントを開催したことをお知らせいたします。

■ ユーザー会発足の目的
当社は2018年に請求書自動化AI「sweeep」のサービスを開始し、様々な業種・業態規模の企業に導入してまいりました。以前より、導入企業のみなさまから「経理という業務上、社外の人との関わりが少ない」、「他社の経理職の方との交流の場が少ない」という声を頂くことがありました。

こういった課題を解決するため、この度sweeepユーザー会を発足いたしました。本会では以下のことを目的としています。

  • ユーザー同士が横でつながり、経理業界の最新の情報を分かち合う
  • sweeepの活用方法を共有し、新たな発見や効率的な使い方を見つける
  • ユーザーがsweeepに意見を伝え、より使いやすい製品へと進化させる

■ ユーザー会キックオフイベントレポート
ユーザー会の第一弾として、2021年6月16日(水)にキックオフイベントを開催いたしました。
第1部
タイトル: 「sweeepの未来」

当社代表取締役である村山が登壇し、sweeepで重視している姿勢をご説明した上で「今、もっと良い使い方は?」と「今後、何が良くなるのか?」と題し、現状ある機能の有効な使用例や今後予定している機能改善について具体的にお話しました。特に、機能改善の方法や発表前の情報なども盛り込み、ユーザー会でしか聞けないお話も多くさせて頂きました。

第2部
タイトル:パネルディスカッション「突撃!隣のsweeep!!」

sweeepを使いこなしている企業の代表としてお三方( 株式会社ZOZO 東條竜哲様・ヤマト運輸株式会社 計見大介様・株式会社ワンスター 中野大輝様) にご登壇頂き、自社の業務フローに照らし合わせどのようにsweeepを使用しているか解説頂いた他、使いこなすコツや欲しい機能についても率直にお話いただきました。現場で使用しているからこそのリアルなお話やそれぞれ工夫している点もお伺いでき、大変有意義なディスカッションでした。

▼ユーザー会にご参加頂いた方からのアンケート(抜粋)
・引き続き活用方法、また情報交換などの交流会などを企画していただければ助かります。
・ありがとうございました!今後もこのような他社様の事例を定期的に頂けますとありがたいです。

今後もオンラインコミュニティの起ち上げやユーザー会イベントの開催を通して、sweeepの利用ユーザー同士が活発に交流ができる場を作っていく予定です。