請求書の「完全ペーパーレス化」を促進する「sweeep」、電帳法対応タイムスタンプの発行数15,000回を突破

オートメーションラボ株式会社は、当社が運営する受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」において、電子帳簿保存法「スキャナ保存制度」に対応したタイムスタンプの発行数が15,000回を突破したことをお知らせいたします。

■「sweeep」タイムスタンプ付与の効果

電子帳簿保存法の「スキャナ保存制度」では、①実在性(タイムスタンプが刻印されている時刻以前にそのデータが存在したこと)の証明と、②非改ざん性(データが変更・改ざんされていないこと)を明らかにするため、タイムスタンプを付すことが定められています。
sweeepは、2020年11月30日に電子帳簿保存法「スキャナ保存制度」への対応を完了し、sweeepに取り込むだけでタイムスタンプの付与が可能となりました。対応完了後、 同機能はお客様に多数ご利用頂き、約2ヶ月間で1万5千回を超えるタイムスタンプが付与されました。
「スキャナ保存制度」の対応をすることで、定期的な検査の後、請求書原本の破棄が可能となります。今後も、さらにより多くのお客様にご利用頂くことで、完全なペーパーレス化の促進に貢献いたします。

■「sweeep」タイムスタンプの機能概要

取引先から受け取った請求書や領収書は、sweeepに取り込まれる際にタイムスタンプが自動で付与されます。紙媒体、PDF、画像データ(JPEG等)のいずれの形式で受け取った場合でも、 sweeepへの取り込みという「ワンアクション」だけで自動付与されるため、電子化およびタイムスタンプ付与に関する工数が最小限に抑えることができます。
また、オンライン回収機能を利用した場合、取引先からsweeep上で直接請求書を受け取ることができるため、自身でsweeepへの取り込みさえ行わない「ゼロアクション」も可能となります。さらに取り込まれたデータは仕訳・振込データが自動で作成されます。このことで、電子化と経理処理が合わせて実施でき、 ペーパーレスと業務効率化が同時に実現できます。