「sweeep」がiPaaS「ActRecipe」と連携。銀行API無料レシピが利用可能に。

受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」を運営するオートメーションラボ株式会社は、アスタリスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:池上大介、以下アスタリスト)が2021年3月1日より提供を開始するエンタープライズiPaaS「ActRecipe」の「Freeプラン(β)」へ登録されることが決定しました。「ActRecipe」の自動化レシピにより「sweeep」に保存されている口座情報を読み取り、銀行APIで自動振込することができます。


連携の背景

sweeepは請求書ファイルをAI-OCR*技術を用いて、請求書内に記載されている振込先の口座情報を自動読取します。従来の機能においては読み取った振込情報を総合振込データ(全銀協フォーマット)として出力し、銀行システムへアップロードすることで振込業務の効率化を支援してまいりました。今回、ActRecipeと連携をすることで銀行APIを用いた振込が可能となり、従来の総合振込データのダウンロードやアップロードなどの作業が不要に、更なる効率化を実現することができます。

*AI-OCR:光学的文字認識(OCR)とAIを組み合わせた技術。請求書などのレイアウトの異なる帳票から適切に必要な情報が抽出可能です。(従来のOCRは座標の定義をしないと必要情報を抽出できなかった)

利用可能な銀行

現在予定している連携可能な銀行はGMOあおぞらネット銀行です。他の銀行についても順次対応予定となっており、今後、連携可能な銀行が追加される場合はアスタリストの「ActRecipe」WEBサイトに記載されます。
「ActRecipe」WEBサイトは下記からご覧頂けます。
https://www.actrecipe.com/