SBモバイルサービスが請求書処理クラウド「sweeep」の販売パートナーに。全国規模でDXを加速

オートメーションラボ株式会社はSBモバイルサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ 兼 CEO 高洲 史弥、以下SBモバイルサービス)と当社が運営する受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」における販売パートナー契約を締結しました。この提携により全国規模の販売ネットワークを通じた受取請求書のDX推進が期待できます。


■パートナー契約締結の背景


ソフトバンクのグループ会社であるSBモバイルサービスはRPAなどを活用したDXコンサルティングサービスを全国規模で展開しています。一方、当社はインターネットを中心とした販売を行っており、SBモバイルサービス様とパートナ契約することでこれまで接点のなかったお客様へアクセスすることが可能になりました。SBモバイルサービス様の持つ販売網やDXコンサルティングスキルと当社製品が組み合わさることでより多くのお客様の自動化ニーズにお答えすることができるようになります。

■パートナー契約における導入実績


パートナー契約を通じて地方企業に対する導入実績があります。両社でスムーズなフローを構築し、地方の企業に対しても完全なリモートワークによる販売および導入が1ヶ月という短期間で実現しました。

■SBモバイルサービス清水様からのコメント


「sweeep」は請求書に関わる業務を熟知した上でユーザの使い勝手について考え抜かれた製品であり、非常にわかりやすい操作性とサービス内容、高度な機能により、大企業から中小企業まで幅広いお客様の業務効率化に繋がる製品であると確信しています。SBモバイルサービスが提供するRPAを主とした業務効率化の知見と「sweeep」を組み合わせることで日本の企業の働き方改革、生産性の向上に貢献します。

 (SBモバイルサービス株式会社 事業開発本部 本部⻑ 清水亮 様)