オートメーションラボ株式会社(東京都港区、代表取締役 村山毅、以下 当社)は、請求書の会計処理をAIで自動化し、100枚を3分で処理するプロダクト『sweeep』をクローズド・リリースいたしました。既に先行登録は受付けておりましたが、本日(2018年12月10日)より正式な登録受付開始とさせていただきます。

【URL】https://sweeep.ai

『sweeep』プロダクト概要

sweeepは、請求書をスキャンするだけで自動でOCRでの読み取りと仕訳データへの変換があっという間にできるサービスです。AI技術搭載で100枚の請求書をたった3分で処理することが可能になります。

 

請求書の処理はAIに任せて。『sweeep』誕生の背景

月末に一斉に送られてくる請求書の処理に追われて残業したり、短い期間で処理するために多くのスタッフをアサインするというこれまでの非効率な “働き方” の改革の一助となるべく、sweeepは誕生しました。

 

“バックオフィス革命”

業務自動化を通じてお客様の生産性の向上、新たな価値の創出に貢献することが当社のミッションです。企業内に潜む非効率な業務を顕在化し改善し、コア業務、創造業務への資源集中を促進することで、お客様の企業の成長を支える事を目的としています。

 

バラバラな請求書でも読める。『sweeep』の革命

sweeepは、バラバラな請求書でも読めるので、帳票定義が必要ありません。これまで、バラバラの請求書をOCRを使って読み込ませる場合すべて帳票定義しなくてはいけなかったのですが、その必要もなく自動で統一されたフォーマットにデータ化されるのが、sweeepです。